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プチプチはどこで買うのが安い?無料で貰えるところもある?

この記事では、プチプチはどこで買うのが安い?について書いています。

フリマの発送や引っ越し準備など、プチプチは使うときに一気に消費することが多いですよね。

どうせなら、できるだけ安く手に入れたいと思う人も多いはず。

ただ、コンビニやドン・キホーテ、ホームセンターなど購入できる場所が多い分、「結局どこで買うのがお得なの?」と迷ってしまいがち。

ネット通販のほうが安いのかどうかも、気になるところですよね。

そこで今回は、プチプチはどこで買うのが一番安いのか徹底調査!

結論からいうと、プチプチはAmazonや楽天市場などネット通販で買うのが最もお得であり、手軽でおすすめです。

幅40cm×長さ10mのプチプチが600円前後と価格が安定して安く、またセールやクーポンを活用することでより安くなることも。

重たいプチプチも自宅まで配送してもらえるので、大量に必要な人・コスパよく手に入れたい人はぜひネット通販をチェックしてみてください!

 プチプチはどこで買うのが安い?おすすめショップは?

プチプチ どこで買うのが安い

それでは早速、プチプチはどこで買うのが安いのか、おすすめショップを5つ紹介します。

  1. ネット通販(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)
  2. ホームセンター(カインズ・コメリ・DCMなど)
  3. ドン・キホーテ
  4. コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)
  5. 100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)

ネット通販(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)

  • 価格目安:600円前後/10m

プチプチを安く買いたい人におすすめなのが、ネット通販です。

Amazonや楽天市場などでは、ロールタイプや業務用サイズの商品が豊富にそろっており、1mあたりの単価がかなり安くなるのが大きな魅力!

600円台の小さめロールから、引っ越しやフリマ発送に十分使える大容量タイプまで、用途に合わせて幅広く選べます。

また、ポイント還元やセール、送料無料ラインをうまく活用すれば、実店舗よりもさらにお得になるケースも!

何より、大量のプチプチってかなりかさばるので、送料無料で自宅まで届けてもらえるのはかなり助かりますよね。

注意点は、実物を見られないので厚みがいまいちわからないこと。

「思ったより薄くて使えそうにない…」とならないよう、事前に口コミやレビューをチェックしておきましょう。

また、届くまで時間がかかる場合があるので、あらかじめ余裕を持って注文するのも大切です!

ホームセンター(カインズ・コメリ・DCMなど)

  • 価格目安:600円~1,000円前後/10m

ホームセンターは、プチプチを実際に手に取って選べる安心感が魅力。

カインズやコメリ、DCMなどほとんどのホームセンターでは、梱包資材コーナーにロールタイプやカット済みシートのプチプチが並んでおり、厚みやサイズ感を確認しながら購入できます。

カインズプチプチ HR-1954幅300mm×長さ20m598円
カインズプチプチ HR-1952幅1000mm×長さ5m598円
コメリK+気泡緩衝材シート300mm×42m 1,380円
DCMエアーパック1200mm×10m1,188円

価格はネット通販よりやや高めなことが多いですが、探せば安いものも!

何よりすぐに必要なときには、近くにあってさっと買えるホームセンターは便利ですよね。

また、段ボールやガムテープ、カッターなども一緒にそろえられるので、引っ越し準備や発送作業をまとめて済ませたい人にもおすすめ。

店舗によっては種類が限られる場合もありますが、「今すぐ欲しい」「失敗せず選びたい」という人にホームセンターはおすすめです。

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ドン・キホーテ

  • 価格目安:500円前後/5m

ドン・キホーテでは、店舗によってプチプチが販売されていることがあります。

主に小さめのシートや袋タイプが中心で、少量だけ欲しいときに便利!

価格もネット通販やホームセンターと比べると割安とは言えませんが、深夜まで営業している店舗が多く、「今すぐ少しだけ必要」という場面ではありがたいもの。

プチプチの大量購入には不向きなので、あくまで補助的なショップとして考えておくといいでしょう。

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)

  • 価格目安:数百円〜(取り扱いがあれば)

コンビニでプチプチが売られているケースは多くありません。

あったとしても、小さな梱包用や簡易的なタイプがほとんどで、価格も割高になりがちです。

実際に、セブンイレブンやローソン、ファミマではメルカリ梱包用に小さなプチプチやプチプチ付きの封筒のみが売られていることが多いです。

そのため、大量のプチプチを安く買いたい人にコンビニは不向き。

ですが、「どうしても今すぐ1〜2枚だけ必要」「フリマアプリでちょっと使う分だけ欲しい」といった緊急時にはコンビニは便利です。

「あったらラッキー」ぐらいに思ってチェックしておくといいかもしれません。

100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)

  • 価格目安:110円/A4サイズやシートサイズ

100円ショップでは、小さめのプチプチシートや袋タイプの商品が売っています。

アクセサリーや小物、薄型商品の発送などにはちょうどよいサイズ感の商品が多くそろっており、また封筒タイプやカラーのプチプチなどバリエーションが豊富なのもうれしいポイント!

一方で、ロールタイプや大量に使える商品はほとんどなく、引っ越しやまとめ発送には物足りないでしょう。

大量に必要なときはネット通販などほかで、ちょっとだけ使いたいときは100円ショップなど、用途にあわせて使い分けるのがおすすめです。

プチプチは無料で貰える?

プチプチは身近な梱包材なので、「無料でもらえたりしないかな?」と考える人もいるかもしれません。

果たしてプチプチを無料で手に入れることはできるのでしょうか?

基本的にはプチプチは無料でもらえない

ですが、結論から言うとプチプチは基本的には無料でもらえないものと考えておいたほうがいいでしょう。

今ではプチプチも立派な商品として、ホームセンターやネット通販・100円ショップなど、どこでも「買うもの」として販売されています。

お店側も仕入れコストがかかっているため、原則として無料配布はしていません。

家電量販店やホームセンターで使われているプチプチも、「余っていそう」に見えるだけで、実際は店舗ルールや衛生面の理由から、自由に持ち帰れるケースはほとんどなし。

聞いてみても断られることのほうが多いのが現実です。

また、たとえ無料でもらえたとしても、サイズがバラバラだったり、汚れや破れがあったりと、使い勝手が安定しないことも。

フリマ発送や引っ越しなど、きちんと使いたい場面だとかえってストレスになるかもしれません。

プチプチは「もらえたらラッキー」くらいに考えて、確実に必要な分は購入するのが一番安心です。

ネットスーパーや通販サイト利用後にプチプチを取っておこう

できるだけプチプチの購入コストを抑えたいなら、日頃からプチプチを取っておくのがおすすめです。

たとえば、ネットスーパーでは卵や瓶など割れやすい商品をプチプチで梱包して配送してくれます。

自分でスーパーで買ってもプチプチに包まれることはほとんどないので、これはネットスーパーだけの特権かもしれません。

日頃ネットスーパーをよく利用する人は、このプチプチを取っておくとちょっとした梱包に再活用できますよ。

また、ネットスーパーではなく通販サイトでも衝撃材としてプチプチが使われることがあります。

家具や家電など大きいものを買ったときはプチプチのサイズも大きくなるので、便利。

すぐに捨てないで取っておくと、いざというとき役に立ちますよ。

プチプチを買う時の注意点

プチプチを買う時の注意点を3つ紹介します。

  • サイズ・量が足りるか事前に確認する
  • 用途に合った厚み・粒の大きさを選ぶ
  • 価格だけで決めず、送料や保管場所も考える

サイズ・量が足りるか事前に確認する

プチプチを買うときに意外と多い失敗が、「思っていたより量が足りなかった」というケースです。

とくにネット通販では、写真だけを見ると大きく見えてしまいがちですが、実際は幅が狭かったり、長さが短かったりすることも少なくありません。

購入前には必ず「幅〇cm×長さ〇m」といったサイズ表記をチェックし、実際にものさしやメジャーで測って「これくらいか」を確認しておくのがおすすめです。

また、梱包する物の大きさだけでなく、「何個包むのか」「何重に巻くのか」も考えておくのがポイント。

フリマ発送で複数商品をまとめて送る場合や、引っ越しで割れ物が多い場合は、想像以上にプチプチを消費します。

少し多いかな?と思うくらいでちょうど良いことも多いので、使うシーンをイメージしながら、余裕をもって選ぶようにしましょう。

用途に合った厚み・粒の大きさを選ぶ

プチプチは、用途に合わせて種類を使い分けましょう。

プチプチは一見どれも同じに見えますが、実は粒が小さいタイプ・大きいタイプ、厚みがしっかりしたものなど種類があるんですね。

たとえば、アクセサリーや小物の梱包なら薄手で粒が小さいタイプでも十分ですが、食器や家電、ガラス製品などには、厚みのあるプチプチのほうが安心。

薄手だと破れてしまったり、しっかり梱包するために何十巻きにもしなくちゃいけず、結果的にコスパが悪くなってしまいます。

逆に、軽い物に分厚いプチプチを使うと、厚みや重さの分送料が高くなってしまうことがあるので、フリマアプリでは注意が必要です。

プチプチは梱包する物の重さや壊れやすさを基準に、「どのくらい守りたいか」を考えて選ぶのがコツ。

ちょっと意識するだけで、無駄もトラブルも減らせます。

価格だけで決めず、送料や保管場所も考える

消耗品であるプチプチは安さだけで選びがちですが、実はそれ以外の部分もけっこう大事。

ネット通販では、本体価格が安く見えても送料が高くついてしまい、結果的に割高になることがあります。

Amazonや楽天市場では、送料無料のものを探したりほかの商品とのまとめ買いができるかもチェックしておきましょう。

また、大容量のプチプチ(ロール状になったもの)はコスパが良い反面、かなり場所を取ります。

「安いから」と勢いで買ったものの、結構残ってしまって置き場に困ってしまうケースも…。

置いておいても気にならないならいいですが、インテリアを邪魔するのがちょっと…という人は使い切れるサイズかどうかもよく考えておきましょう。

少量だけならドン・キホーテや100円ショップ、大量に使うならネット通販やホームセンター、といったように自分の使い方に合った買い方を選ぶのがおすすめです。

まとめ

プチプチはどこで買うのが安いのかまとめました。

プチプチはコンビニやドン・キホーテでも買えることがありますが、少量向けでちょっと割高。

ホームセンターは実物を見て選べて安心ですが、価格面やラインナップの充実具合でいうと一番おすすめなのはネット通販です。

600円/10m前後とお手頃ですし、大容量でも自宅まで届けてくれるのも助かるポイント。

セールやクーポンなど各種キャンペーンを使えばさらにお得です。

実物が見られないのはネックなので、事前に口コミやレビューで厚みや粒の大きさなどをしっかり確認しておきましょう。

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